本屋に行ったら、漫画『ヒストリエ』(岩明均)の11巻が置かれていた。
2019年7月23日に発売されたらしい。(検索して調べた)
10巻の発売が2017年3月だったので(検索して調べた)、2年数ヶ月経過しての発売だ。
最早、新刊の発売日を追ってはいない。
でも、発売されたら必ず買うし、ものすごく楽しみでもある。
これは『ハンター×ハンター』(富樫義博)ファンの方と共通することなのか?
『ウルトラヘブン』(小池桂一)を買っていたときも、似たような感覚(間隔)があった。
『ヒストリエ』は、新刊が出たら購入している唯一の作品だ。
歳をとるにつれて、コミックを買う冊数はだいぶ減っていった。
漫画への興味×本棚の空き×懐具合。
これが私のコミック購入三大要素である。
(電子コミックは、まだ買ったことがない。『夜廻り猫』やDモーニングはよく読むが)
『レイリ』
『ヴィンランド・サガ』
数年前まで購入していた漫画も、本棚の空きがなくなり、古本屋に売り払った。
連載中の作品は特に、リアルタイムで新刊を買うことをほとんどしなくなった。
いや、本棚やお金のことは言い訳にすぎない。
一番は興味と熱意だ。大学生のころは毎月けっこうな冊数を買っていた。
事前情報無しで、ジャケ買いやノリで買ってみた作品も多々あった。
(例えば麻雀×美少女の作品やサッカー×ミステリー?の作品とか)
電車の中で、いい年のおっさんが少年ジャンプを読んでいる姿を見ると、何故か少し冷めてしまうが、一方でおっさんになっても少年ジャンプを楽しめているその人が、とても羨ましくもある。